中絶手術は妊娠初期の方が安い|早めの決断で費用とリスクを抑える

看護婦

主な手術方法

看護師

妊娠をして子どもを中絶することになった場合に受けるのが中絶手術です。この手術を受けることができる期間は法律で定められており、それの時期を越えてしまうと中絶はできなくなってしまいます。また、この決断をした場合、女性は心身ともに大きな負担やリスクを抱えることになるのです。体への影響も考えてなるべく早い段階で決断を行なうようにしましょう。中絶手術は東京や各都道府県の医師会が認めている母体保護法指定医でないと行なうことができません。東京やその周辺で病院を選ぶときに指定医であるか確認をするようにしましょう。また、そのなかでも、自分の家に近い場所を選ぶことがポイントの1つです。初期の中絶手術の場合は、入院せずその日の内に帰宅することもできるのです。しかし、術後の体はとてもデリケートな状態だということにはかわりありません。ですから、なるべく移動距離が長くない、近場の病院を選んだ方がいいでしょう。

東京にある病院では妊娠初期の場合と中期の場合で手術の仕方が異なります。妊娠初期に行なわれるのが掻爬法や吸引法です。掻爬法というのはスプーンに似た形の器具を使って行なわれる中絶で、胎児や胎盤などをその器具で掻き出すのです。一方、吸引法はキュレットという吸引器を使って胎児や胎盤を吸い出すというものです。どちらの方法も手術の時間が5分から10分と短く、全身麻酔が切れたら帰宅することができるでしょう。東京にある病院で中期の中絶手術を行なう場合は、出産と似たような形で子宮を収縮させて流産させるのです。子宮口を広げ陣痛を誘発させる薬を使うことになるでしょう。この手術は母体への影響が大きいので入院が必要です。